教育 看護書

新人・後輩看護師の教育に悩んだときに読む本

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後輩ナースの教育に悩んだときに役に立つ本

教育担当になると、看護師としての技術的な指導だけでなく、メンタル面でのフォローや職務に関する倫理、社会人としてのマナーなど必要になる知識は多岐に渡ります。

悩みはひとつではないのですが、そんな時に力強い助けになってくれるのが、本だと思います。看護書はもちろん、今まで読んできた中で、教育に役に立ったビジネス本も含めておすすめ本を紹介します。

はじめてプリセプターになった時の本

多くの場合看護師が1番初めに教育に携わるのがプリセプターになった時ではないでしょうか。プリセプターは、2、3年目の看護師がなる場合が多いです。このため、難しい倫理やマナーの指導というよりは、近しい相談者としての役割が求められます。

看護技術の再確認と指導は、プリセプターにとってもプリセプティにとってもとっても大事なのですが、今回はプリセプターに求められる相談者としての資料になる本を紹介します。

年上の新入職者への教育担当になった時の本

最近は社会経験をしてから看護師になって働き始める方が多くなってきました。このため、新人ナースだけれど社会経験のある年上の看護師への教育担当になる場合もあります。そんな時に特有の悩みに対応できる本、私もたくさん読みました。管理職でなければ部下には当たらないですが、内容はとても参考になります。

指導、教育係になった時の心得がわかる本

ビジネス書には、教育に関するヒントがいっぱい。ビジネス書は敷居が高いと感じる人でも、良く知っている企業の教育についての本なら、興味をもって読みやすいですよね。とくに有名なディズニーの教育についての本を紹介します。

 

教育係は大変だけど自分の成長にもつながる

教育係をしていて、実は一番成長するのは教える側だと感じています。教えている期間はつらいこともあるけれど、新人の目線での忘れてしまっていた大切なこと、スキルの再確認、新しい視点など成長につながる大きなチャンスです。そんな成長の機会にに、今回紹介した本が参考になればうれしいです。

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nana

看護師歴十数年のベテランナース。介護から急性期まで幅広い経験から、ナースや患者さんへ向けての情報を発信しています。

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