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看護師のお昼ごはん☆職員食堂やカフェ

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病院によってかなり違う職員のお昼ごはん事情

看護師のお昼ごはんについて紹介します。病院によってかなり違う食事環境。看護師が不規則な生活でも健康管理していくには食事はとっても大事です。

夜勤明けにも?格安で食べれる職員食堂

500円以内でご飯が食べられる職員食堂を備えている病院は、実は意外と少なめ。食券買ったり、社員証でお給料天引きになったりすることが多いです。

日替わりのことが多いですが、大学病院などでは食券を購入してラーメンなども選べることがあります。

なかには朝昼晩3食提供している病院も。夜勤明けや仕事帰りに食べて帰ることもできて、不規則になりがちな看護師たちの強い味方です。

患者さんや利用者さんと同じご飯が出る従食も

少数派ですが、特別養護老人ホームや有料老人ホームなどで見られる従食。夜勤看護師向けに夕ご飯と朝ごはんのみ患者さんと同じものが食べられる病院もあります。

この場合希望者は給料天引きで食べることができます。バイキング形式を採用している職場もあって楽しく食べられました。

外来近くにある食堂はお高め

外来患者さんや面会に来た方も利用できる院内の食堂。病院職員用のスペースがある場合があります。

10回分などの食券で少し安くなることもありますが、ほとんどの場合職員食堂よりお高めです。

毎日は食べられない値段設定だと、お弁当派やコンビニで買ってくる看護師の割合が多いです。

大手カフェメーカーが参入していることも

最近大手の病院では、大手カフェメーカーが参入していることも多くなりました。毎日は食べませんが、買って帰って休憩室で楽しんでいます。

コーヒー派としてはとても嬉しいのですが、つい毎日買ってかなりの額になってしまうのが悩みどころ。

仕事探しの時のひとつのポイントかも

 

職員食堂だけで仕事を決めないとは思います。でも、一人暮らしで働こうと思うなら特に昼ごはんは大事ですよ。

職員食堂で栄養バランスの良いランチが食べられるなら健康管理にも良いと思います。

  • この記事を書いた人

nana

看護師歴十数年のベテランナース。介護から急性期まで幅広い経験から、ナースや患者さんへ向けての情報を発信しています。

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