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準夜勤と子どもたち☆不安少なく過ごせる工夫

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準夜勤で心配な子どもたちの過ごし方

準夜勤で心配なのは、夕ご飯やお風呂、就寝など子どもたちの様子です。

忙しい業務の合間に、ママナースが子どもたちに連絡する姿をよく見かけます。

そんな準夜勤で子どもたちが快適に、少しでも不安少なく過ごしてほしいと、ママナースたちが工夫している方法を紹介します。

子どもたちと連絡を取る時間を確保する

準夜勤はとても忙しいので、連絡のタイミングを逃してしまうこともあります。

でも、いつも同じような時間に、夜勤中のママから連絡があれば、子どもたちの不安も少しはマシになると思います。

周囲の協力も得て、電話をする時間を作ったり、休憩時間を子供が寝る前の前半にしてもらうなど、工夫しているママが多いようです。

仕事柄ばたつく時も多いので、それも無理な時は、サッとLINEなどで連絡しておくのもいいと思います。

夕ご飯を子どもたちが好きなメニューにする

当たり前のようですが、意外と準夜勤の時に子どもたちの楽しみになっている夕ご飯のメニュー。

準夜勤の日は、昼間に少し時間が取れるので、子どもたちのリクエストを受けて好きなメニューを用意しておきます。

夜過ごすのが楽しくなる遊び心

夜寝る時に楽しく過ごせたらいいなと思うので、LEDランタンを枕元に用意してみたり、天井に蛍光の星のシールをたくさん貼ってみたりしてます。

たまには室内にテントを張ってみたり、遊び心ある夜と過ごし方で、子どもたちの不安が少しでも減ったら嬉しいなと思っています。

二交代から準夜勤に変更してもらうのも

二交代に比べて出勤回数は多くなりますが、夜中に帰ることができる準夜勤。

子どもたちの意見としては、二交代よりも準夜勤がいいという場合もあります。

二交代から準夜勤中心の夜勤への変更。夕方の子どもたちの過ごし方など、家族内で調整は必要ですが、検討の価値はあると思います。

  • この記事を書いた人

nana

看護師歴十数年のベテランナース。介護から急性期まで幅広い経験から、ナースや患者さんへ向けての情報を発信しています。

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