看護師 看護書

循環器ナースと心臓カテーテルがわかる本

投稿日:

循環器ナース必須知識☆心臓カテーテルのおすすめ本

循環器ナースにとって必須知識の1つが心臓カテーテルについての知識です。今回は心臓カテーテルについて、循環器未経験の看護師にとってもわかりやすいおすすめの本を紹介します。

心臓カテーテルのわかりやすい入門書

すごくわかる!心臓カテーテル

心臓カテーテル看護について勉強しようと思ったら、まずおすすめするのが『すごくわかる!心臓カテーテル ハートナーシング2018年秋季増刊』です。

基本的に迷ったら専門雑誌の増刊号を買うようにしていますが、もちろん循環器看護の専門誌であるハートナーシングの増刊号もかゆいところに手が届く内容になっています。

心臓カテーテル室の看護師向けのないようなのですが、病棟看護師にとってもカテーテル前の検査や病態生理、危険な症状や必要になる薬の知識と必要なことが網羅されています。

 

おすすめポイント

  • 心臓カテーテルの基礎知識が網羅
  • チェックシート付きで課題がわかる
  • 循環器病棟とカテ室に対応

循環器に配属されたらまず読んでおきたい本

本当に大切なことが1冊でわかる循環器

循環器ナースの重要な仕事内容は検査前後のケアだけではありません。心臓カテーテル検査で入院してきた患者さんが、検査までにどんな生活を送ってきたのか、これからどう生活をしたらいいのか、退院後の情報を集めてより良い生活ができるように説明するのも大事な仕事です。

とくに心不全を抱えて家に帰る患者さんが、これからもいまの健康を維持していくためには生活や病気についての知識が重要です。

もちろんこちらの本でも心臓カテーテル検査についてわかりやすくまとめられています。心臓カテーテル検査だけでなく、循環器看護についての基礎的な知識に不安があるならこちらの本がおすすめです。

患者さんからの素朴な疑問にも答えられる、血圧についてなど基本的な内容からまとめられているので新人ナースの循環器初めの一冊としても優秀です。

分冊としてミニブックも付いているので、必要な知識やデータを持ち歩くことができるのも良いと思います。

おすすめポイント

  • 循環器の基本が一冊でわかる
  • 患者さんの疑問に答えられる
  • 分冊付きで必要な知識を手元における

心臓カテーテル検査の看護☆退院後の生活を視野に入れて

看護をする上で退院後の生活を視野に入れるのが大切です。とくに心臓カテーテル検査は、短期間の入院なことが多く、退院後の生活こそ病気を悪化させないために重要です。

短い入院期間に患者さんの生活の情報を集め、必要な知識や注意点を伝えていけるようにしっかり勉強していきたいですね。

  • この記事を書いた人

nana

看護師歴十数年のベテランナース。介護から急性期まで幅広い経験から、ナースや患者さんへ向けての情報を発信しています。

-看護師, 看護書

Copyright© ナースログ , 2019 All Rights Reserved.